猫背を直す方法をご存知ですか?

原因はその場にあるとは限らないというおはなし

どうもこんにちは!
本日もあんばい整体院のブログにお越しいただきありがとうございます
ヽ(・∀・)ノ
 
本日は連休なんですね?
平日休みのお仕事をしているとどうにも世間とのカレンダー感覚というか曜日感覚というかそういうものがズレてしまって世の中の流れに乗れてない感をハンパなく感じることがあります。(※土日祝日も開けてますよ、というアピールでもあります笑)
 
今日はここらへん地域の学校の運動会が行われているらしく、今朝はうちの母も姪っ子ちゃん達のお弁当を用意して運動会に参加しに行ったようです。
運動会と言えばお父さんがリレーに参加して肉離れ、みたいな話もよく聞きますのでどうぞご注意くださいませ。
 
 

さて本題です


本日のお題は「猫背」
ここ数日の肩こりに関する話から繋がりで思いついたので取り扱ってみようかと思います。
 
よく姿勢が悪い、ってことで「いい姿勢をしなさい」
ていうことを言われる方、おられると思うんですが、ここで考えてみたいのが「いい姿勢」とはなんぞや?ということですね。漠然と「いい姿勢を取れ」と言われてもその定義があいまいでは何をどうすればよいのかは分かりません。
 
 
昨日のブログの中の動画でも話したかもですが、例えば座っているときの上体が丸まってアゴが突っ込んでしまう姿勢というのを「猫背」と呼んでその姿勢を正す時に背中で頑張ってしまうことを「いい姿勢」だと思ってしまうことがあります。

しかし、その状態ではすぐに頑張っている背中が疲れてしまって「いい姿勢はしんどいから猫背でいいや」みたいな間違った認識を生み出して猫背街道まっしぐらみたいなことになるか、もしくはまじめな人なら背中で頑張り続けてそのまま大人になり背中頑張りグセからの激しい腰痛に見舞われている方なんかもちょくちょくおられるのですね。
 
 
でも、猫背を直すための考え方ってとってもシンプルで、要は【土台がいい状態であればその上は安定する】ワケです。
今回の場合であれば猫背とは座り姿勢における上体の状態のお話(ダジャレを狙ったワケではありません!)
つまり、座り姿勢における上体の土台は骨盤です。この骨盤がキチンと起き上がっていればその上に乗る上体はぐにゃーっと曲がる必要がありません。
これを専門的な言葉で表現すると「骨盤を起こす」と言います。
 
 

猫背を直すには「骨盤を起こ」せばよい


簡単に言うとこういうことになるのです。
猫“背”という言葉に引っ張られて背中で頑張る必要は実はありません。
原因は不調が起こるその場所にあるとは限らない、というのも整体ではよくある話なのです。
 
ではその方法はどうすれば?なのですが、実は昨日撮った動画ですでにお話しているんですね。
なのでもう一度昨日のブログに載せた動画をUPしますので、今回は骨盤を起こすにはどういう座り方をすればよいのか?に意識をむけてご覧ください。
 

 
長年の悩みが実はちょっとしたコツで改善される、なんていうこともよくある話です。肩の話腰の話、もしもなにか不安やお悩みがありましたらどうぞお気軽にあんばい整体院にご相談ください。

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