イライラがからだを蝕む

感情と自律神経の関係

どうもこんにちは!
本日もあんばい整体院のブログにお越しいただきありがとうございます。
 
今日も表のブラックボードの内容を書き換え~の
写真を撮り~の
で、ただいまそれをネタにブログの記事を書いているところです。
 
筆不精とか文章苦手とか言っていますが
意外となにかのキッカケがあると、するすると話がでてくるもんだな~
というのを発見しました。
 
これまで漠然と「なにか書かなきゃ!」と思い過ぎていたんでしょうね。
なにか一つの事を近くで見るのか遠くで見るのか、で見え方って変わってくるのですが
僕はどっちかというと遠くから見るクセがあるので具体的にものを見たり考えたりがちょっと苦手なのかもしれません。

今後書くことに困ったら「具体的に」を意識してみようと思います。
 
 

では本題へ


今日のお題は「イライラがからだに与える影響」ってところでしょうか。

シンプルな流れを書き出すと
「イライラ」→「からだの緊張」→「呼吸の阻害要因」→「自律神経のアンバランス」→「自律神経のアンバランスによる不調」
といった感じになります。
 
風が吹けば桶屋が儲かる的なお話で、なんらかの要因がめぐりめぐって自分にとって不利益に働いてしまう。
感情というものは結構無意識のうちに湧きあがっているので、怒りっぽい人は血圧が高かったり体が緊張しやすかったりという関係性はたくさんの不調を見てきた中で関連性を感じる部分です。
 
そんなとき「呼吸」って地味ですが、地味なんですが非常に大切な役割を持っておりまして。
ゆっくり呼吸することで自律神経の安定化に介入できるのです、というか自律神経を安定させるには呼吸がもっともすぐ出来て手軽で効果の高い手段だったりするのです。

たかが呼吸なんてもんじゃないですよ、呼吸さまです。いや呼吸さまさまと呼んでもオーバーではありません。
なのでウチではよく呼吸の改善のためにこんな問いをお勧めしています。
 
 

「いま自分の呼吸は浅くなっていないか?早くなっていないか?」

 
 
この問いさえ日常で問う習慣をつけておけば自分の呼吸に氣づく状態がだんだんと作られてきます。
これはホントにおすすめなので是非お試しください。





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