目は口ほどにものを言い

肩と腰も口ほどにものを言う

どうもこんにちは!
本日もあんばい整体院のブログにお越しいただきありがとうございます。
 
最近の話なのですが
よくカフェなんかの前に置いてある「ブラックボード」(訳:黒板)
ってあるじゃないですか?

あれ、いいな~なんて前々から思ってまして
当院でも導入しました、ついこないだ。
 
ですがね、
これね、

毎日更新するのワリと大変だという事実に
今更ながらに気付き冷汗をかいているところです笑
 
そして毎日更新する性質上
せっかく書いたものが毎日消えてゆくのも忍びないので
「じゃあこうやってブログにも載せればいいじゃない」と
かのマリーアントワネットが言ったか言ってないかは知りませんが

あ、これってネタにもなって素敵やん!!
って思ってちょっとニヤニヤしています。
 
 

で、本題


「目は口ほどにものを言う」
なんて言葉がありますが、

意外と口は本当のことを言うのが苦手だったりします。
それよりもむしろ、肩であったり腰であったりという
「からだ」の方が、今の自分の状態や感情、よろこび、恐れ
なんかを如実に語っているんじゃないかな?なんて僕は思います。

「からだの声を聴く」ということ
これはちょっと抽象的で分かりにくい表現のように思われるかもしれませんが、実は慣れてくるとカンタンにできてしまいます。

言葉はどうしても自分の本音を口に出すというよりは
正当化や言い訳や自分の本音に気づいていないが故の言葉が飛び出してしまったりすることの方が実は多いのですね。

まずからだの声を聴いて自分の本音に気づく、
そしてそれからその本音を口に出す。 

やってみると意外と難しいですよ、特に本音を口に出すって。
 
 
でも、この部分、とても大切だと感じています。
 
肩こりも腰痛も
何かを伝えるためのからだからのメッセージなんじゃないかな、って
からだに関わる仕事を続けてきて思うようになりました。
 
あなたの肩は、腰は、あなたに何を伝えようとしているのでしょうね?
ぜひ時々(できれば毎日)からだからの感覚に意識を向けて、なんのメッセージを送ってきているのかな?と耳を傾けてみてください。





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