症状辞典:こんな時はセカンドオピニオン

今回は“セカンドオピニオン”について動画を撮りました。

「セカンドオピニオン」というのは、簡単に言うと
《今見て貰っている所とは別の所で別の視点から症状を診て貰う》
ということです。

ここ最近の症状辞典では特に膝痛に関してお話していますが、同じ所で同じ様に診て貰い続けている“のに”
痛みが変わっていないのであれば迷わずセカンドオピニオンを受ける事をお勧めしています。

セカンドオピニオンとは、よりよい決断をするために、当事者以外の専門的な知識を持った第三者に求める「意見」、または「意見を求める行為」のことである。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BB%E3%82%AB%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%BB%E3%82%AA%E3%83%94%E3%83%8B%E3%82%AA%E3%83%B3

・今どこかで症状を診て貰っている
・にもかかわらず症状が改善していかない
・改善していないにも関わらず対処が同じ
・あなたの痛みの原因を探す努力がなされていないと感じる
のであれば、(特に膝の痛みに関しては)痛みを誤魔化したりまた痛み出したりを繰り返すと徐々に体は悪化していってしまうので、別の場所で別の見方によってあなたの症状を分析して貰って下さい。


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