症状辞典:膝痛専門の相談窓口の開設

事の発端は、ある膝痛でお悩みの方の相談を受けた事でした。
僕はその方の相談を聞いた後、
「ああ、やはりまだこのパターンで悩んでいる方がいらっしゃるんだ・・・」と
すこし悲しくなり、そのあとちょっとした憤りを感じたのです。

【膝の症状をみてもらっているにも関わらず、いまだ膝の痛みから抜けだせていない】

僕はこういう方に、修行を始めた約20年ほど前からたくさん、本当にたくさんお会いしてきました。
その中には、ほんの少し使い方を気を付けるだけで解決してしまうような症状も沢山あり、それなのに根本的に改善しない対処(膝の水を抜き続ける、シップや痛み止めを出し続ける、痛みがその時しか改善しないにも関わらず注射のみを打ち続ける)を延々と続けておられる昔のままなんら変わっていない現状に疑問を感じ続けて来ました。

驚くことに、そういったやり方は20年経った今でも、まったく同じように続けられてきています。つまりある分野の膝治療はそのやり方が大きな改善に結び付かないにもかかわらず変化することなく「時間が止まってしまっている」のです。

「これではいっこうに膝痛の悩みを抱える人が後を絶たない」

今回の膝痛のお悩みを伺った後、本当に、切実に、そう感じたのです。

この丹波篠山の地の膝痛の悩みを減らせるか?

もう時代は「令和」という新時代になりました。
もういい加減時間の止まった膝痛治療(時間がとまっているのは膝痛治療だけではないんですが)の時間が動きだしてもいいんじゃないのか?そんなふうに、いち施術家として考えるようになりました。

そこで、実践検証という形で、次の時代の膝痛治療の新定番のようなものを形作れないか?それによって地域の膝痛の悩みを減らすことを実現できないか?
そのためにまず、膝痛専門の相談窓口を開設することにしました。

これより先、この篠山の地の膝痛の実際を調べ、解決策を共有できるように活動を行っていこうと思います。

この動画をご覧になったあなたにもぜひご協力をお願いしたいのですが、この「膝痛専門の相談窓口」では、今もどこかで診てもらいながら変わらず膝の痛みを抱えておられる方に、無料で現状の膝痛の検査をさせて頂こうと考えています。

そして、そのお悩みのパターンと解決策を共有させて頂く形で、膝の痛みに対する駆け込み寺をこの篠山に創りたいと考えています。

ぜひ、ご家族やお友達、お知り合いの方で膝の痛みで悩んでおられる方がいらっしゃれば、この「膝痛専門の相談窓口」をご活用いただけるようご紹介願えないでしょうか?(※膝痛のご相談と検査に関しては無料で行わせて頂きます)

どうぞよろしくお願いいたしますm( _ _ )m

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