腰痛卒業キャンペーン事例その①

※プライバシーの関係上お写真などは掲載しませんが。

 

腰痛卒業キャンペーン最初の参加者さまは
その前の日に診させて頂いた息子さんからのご紹介でのご参加
いやはやありがたや、ですm(_ _)m

 

腰痛って、誰もがおんなじパターンを持っているかのように錯覚してしまいますが、それぞれがそれぞれのクセや習慣を積み重ね、その結果として腰部に痛みを発生させているという【ごくごく個人的なパターン】から発生している腰痛も結構な数いらっしゃいます。

なので、そういう腰痛を、一般的な腰痛の型にはめて対処すると、いつまでたっても変化がでない、なんていう事が起こるのもよく聞くお話ではあるのですね。(例えば腰に電気当てたり強く揉んだり引っ張ったり等々)

当院の場合はそれ以前のお話として、【なにが根本なのだろう?】という問いかけを大事にしています。

 

今回の腰痛のケースであれば、過去ご両親から超スパルタで姿勢に対する躾を受けおられて
それがゆえに、体をシャキーーン!!と起こさ“なければならない”という緊張が無意識にしっっっっかりと根付いておられました。(当然ご本人の無意識のウチに)

 

ここを無視して、仮に歪みを整えました、筋肉をゆるめました、その先どうなるか?は目に見えていますよね?

 

また無意識に緊張する→腰痛が現れる=元に戻る

 

なのでご本人も、どこへ行ってもまた元の症状が現れるのでもう治るのは諦めていると言っておられました。
が、この無意識の腰への緊張とご両親からの躾を思い出されてから「あ~、もっと気楽にやったらよかったのね」という気づきを得られました。

 

そのご一度お顔を見せに来ていただきましたが、ご機嫌で

「調子、よくなってます♪」

とのことでした、よかったよかった。

 

こんなふうに、
腰痛の卒業とは、今までご自身で無自覚に行っていたクセ、習慣などなどといったパターンに気づき、そこから新たなパターンへと自身を刷新してゆく行程のお手伝いでもあります。

ぜひ、これまで抜け出せなかった腰痛のパターンに気付いて、腰痛のない快適なパターンへの移行=腰痛からの卒業にチャレンジしてみませんか?

 

腰痛卒業キャンペーンへの詳細はこちらから

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です